【147】秋葉原通り魔事件の教訓


こんばんは〜♪

お久しぶりになりました、ゆなこです★



社畜の合間にシュークリーム作ったりマカロン失敗したりと
お菓子作りを楽しみながら生きております\(^o^)/

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秋アニメぼちぼち消化してますのでまた感想 書きたい!



そしてこの間は仰天ニュースを観て、久々に
秋葉原通り魔事件を思い出してました。



どんなに凶悪でインパクトのある事件も、
当事者や関係者じゃない限りはどうしても
より凶悪な事件や日常に埋もれていきますね…


犯人の加藤智大さん、事件当時は25歳だったのね。
2021年現在、まだ死刑は執行されてないからご存命…

単独犯が確定で、しかも現行犯逮捕されてるけど
まだ刑が未執行なのに少し驚き。


もう全て明らかになってて冤罪が有り得ない場合は
税金のためにも早めに…と思ってしまう私←



こうして記憶に薄れた頃にTVで改めて
振り返ってくれるの、とても良い!

脚色されてようが、事件が風化されていくよりマシ。



風化しなければ、事件の本質を何度でも再考して
再発の防止も考えていけると思うんです。

起こったことは消えなくて、出来るのは再発予防だけ。


この事件、実はとっても身近な問題なのかなと思うんです。
SNSの恐ろしさ、そして子育ての歪み。

私たち親にとって、無視できない問題…!!



恐らく2チャンネルであろう掲示板…
今で言うとSNSですよねー。


仰天ニュースのVTR見てて、犯人の加藤さん、20代前半の
私かよってくらい身に覚えがありすぎて引いた( ̄▽ ̄;)



私にも、SNSが生活の中心みたいな時ありました…
私の頃はインスタやTwitterですらなくmixi(笑)


日記を書く

コメントを待つ

すぐにコメント付かないとそわそわ

ずっと携帯を握りしめてる

思うような反応が来ないと凹む


mixiに一喜一憂、完全に振り回されてましたねーwww

mixiに居場所を見出してたとこあったかな…
オフ会に行って、交友関係かなり広がってた頃ヾ(*´∀`*)ノ


ただ加藤さんと違うのは、私には他にも
一応 家族とか親友とか彼氏とか、居場所があった事かな。


もし家族とも不仲で、親友も居なくて、もちろん
恋人もいない状態で看護師国家試験にも落ちて
やっと働き出した仕事もクビ、なんて事になってたら…

私だってどうなってたかは分からない。



居場所はたくさんある方が良いと思う。
1個ダメでも、こっちがある!と思えるのは心が安定しますね。


例えば、恋人と上手くいかなくても友達や家族に
愚痴ってワイワイしてたら段々 忘れてくみたいな?

恋人と別れてしばらくは仕事に没頭して忘れてみたり?


そういう「違う場所」がないと、1つダメになったら
全部ダメになっちゃって「自分」を保てなくなる…。



まぁでも、SNSよりも何より1番恐ろしくて問題なのは
こ加藤さんの人格や価値観を確実に歪ませた生い立ち。



お母さんがかなりの教育ママで異常。

もちろん、あくまでVTRなので どこまで本当で
どこからが誇張表現かは分かりませんけど!


作文、1文字でも間違えたら目の前で紙をグシャグシャに
されて捨てられて最初からやらされる…なんてヤバい!!

今やったら虐待って言われるレベル\(^o^)/



「母親は言葉では何も言わず、態度で間違ったことを
伝えていた」ということらしいですが…


そんな環境、完全なる恐怖政治なので
もちろん怖くて自分の意見を人に言えなくなる。

嫌な時、どう伝えたらいいか分からなくなる。


そして怒った時や気に入らない時は母親がそうしたように
言葉にせずに極端な態度をとる大人に育ったんでしょうね。

ある意味、そう成長するのは普通。



多分、環境的に普通に成長した結果なので誰だって
あぁなる可能性はあったのではと、親としてゾッとした←



結局、幼少期の親との関わり、「環境要因」からくる
コミュニケーション能力の残念さが根底に根強くあるから
人生が彼の言葉で言うところの「全然うまくいかなかった」のね…。


時々、救いの手が差し伸べられて頑張ろうって
思うんだけど続かないところとかもう見てて痛々しかった。



母親になって思うけど、やっぱり子どもに
「将来困らないように」って私の主観を押し付けてる事ある。



それが子どもにとってちゃんと「愛」として伝われば
問題はないのかもだけど、親子の信頼関係がうまくできて
なければ虐待であり、将来の人格も危うくなるってこと。



例えばもし、加藤さんのあの掲示板に返信があって
「秋葉原通り魔事件」は踏みとどまれたとしても…

これだけ危うく育ってしまった犯人は手遅れ。


事件を起こすきっかけが「絶望」なわけだから、
生きてる限り何度でもぶち当たるし、どこかで必ず
何かしらの事件を起こしてた可能性が高いと思う。



人は「嫌なこと」があっても、時間経過と周りの支えで
何とか乗り越えて思い出にしてく強さがあるもんだけど、

この人にはその「周りの支え」が無くて、そんな心境
想像しただけで憂鬱になってくるレベル…



「本人に問題が」って言うけど、もちろんそうだけど
そういう「本人」を作り上げた環境もまた1つ、
再発防止には大事な考えるポイントかなぁと感じる。



母親は何で教育をそんなに極端にしたの?
母親を取り巻く生活環境・人間関係はどうだった?
学歴社会のせい?母親もまたそう育てられた?
子育てで相談できる人はいた?
離婚するまでの間、父親はどうしてた?
父親について行く選択肢はなかった?



本人は?
学生時代に入り浸ってたお友達とは疎遠?
(掲示板に来てとメールしたのはこの友達?)
悩みを吐き出したりできる場所は他に全くなかった?
他に居場所(社会的な繋がれるもの)は作れなかった?



色々と調べていけば、現代の第2の加藤さんが
出来上がってしまうことを防げるのではないかと。



要するに、アダルトチルドレン問題ですよね。

家庭環境に他人はやっぱりズケズケ入れないけど
助けなきゃいけない子どもも間違いなくいて…


加藤さんも、事件を起こしてしまったから「加害者」だけど
起こす前は確かに「被害者」だったことは事実。



例えば小学校のトイレとかにでも、
虐待されてませんか?

そもそも虐待って何?どこからが虐待?って
思ってる子どもも居るだろうから、具体的に
こんなことされてたら、電話してね!
みたいなポスター1枚貼るだけでも1人でも救えるかもしれない。



子どもはきっと自分が虐待されてるなんて思ってなかったり
うすうす子ども心に思っていたとしても

「お母さんに捨てられる(=子どもにとってはこの世の終わり)」

よりは、いま我慢していれば良いと思ってると思う。
先を見通す力もまだ未熟だから…



まずは今自分が助けられるべきなんだ、
これは虐待なんだ、自分から助けを求めていいんだ、
ってことに気付ける張り紙。



親は親で、多分 戸惑ってるだろうからそれこそ
「こういう育児相談できる場所があるんですよ、
あなたは悪くないよ、変わりたいでしょ、電話してね」
っていう感じのポスターとか、市役所での対応を…

親も子どもも、追い詰められてる段階で助けられたら
きっと「加害者」にならずに済んだんじゃないかなと。

誰だって加害者にはなりたくないはずだから…



アダルトチルドレン問題が生んだ事件は
どうすれば改善されていくのかが難しい。



今回の仰天ニュースの秋葉原通り魔事件を見ていて、
ちゃんと風通しの良い環境で育児させてもらえてる事に
ただただ感謝だなって改めて思った(*´∀`*)



保育園の先生はゆーくんを大事に見てくれてると
感じるし、ママ友たちは話しやすい人ばかり。

実家も近くて助けてもらえて、パパもゆーくんと
たくさん遊んで面倒見てくれて可愛がってる。



きっと、ゆーくんは(発達障害はどうかわからないけどw)
歪んだ育ち方はしないと私は99%思ってます(*´艸`)


学校でいじめに遭わないかは不安要素だけど←


あっ!変な子とお付き合いも困るなぁ〜。
「タバコ勧める先輩」とか都市伝説じゃなく実在するの??

私は縁がなかったけど、恐ろしい。



私たち親ができる身近なことは、
アダルトチルドレンをうまないこと。

そのためにも、たくさんのご家庭が閉鎖的でなく、
風通しの良い環境にありますように…!



世界が平和でありますように!
メイデンちゃんの名言ですね(*˘︶˘*).。.:*♡ 



さて、マンキンでも観ようか←



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